2016年11月7日月曜日

2000AD 2016年夏期 [Prog 1988-1999] 後編

とりあえずやり始めたことはきちんと決着を付けねば、ということで少し戻って2000号直前の2000AD 2016年 夏期後編です。ではまず今回のラインナップからです。

 Judge Dredd [Prog 1991-1999]
 Scarlet Traces [Prog 1988-1999]
 Outlier [Prog 1990-1999]
 Anderson Psi Division [Prog 1993-1999]
 Jaegir [Prog 1996-1999]

そして今回のトップ画像はIan Edginton/D'IsraeliのコンビによるScarlet Tracesです!こちら実は新シリーズではなく、色々な経緯を経て遂に本誌2000ADに登場ということらしいのですが、詳しいことは後ほど。

Judge Dredd
 1. Ladykiller : John Wagner/Carlos Ezquerra (Part1-8)
 2. Well Gel : T. C. Eglington/Paul Marshall

1. 巨匠コンビによる今回のシリーズは2015年秋期から続くMega-City Oneの天才的犯罪者P J Maybeが登場するストーリーです。
P J Maybeを追い続けるドレッドは、メディアを使いMaybeが潜伏中に装っていた名前や顔写真などを公開し、市民に情報を呼びかける。それに応えたのはMaybeが気まぐれで付き合っていた入院中の男性だった。彼は自分の痕跡を常に消そうと企むMaybeにより毒を盛られ瀕死の状態で生き延びていた。面会したドレッド達は断片的な手掛かりを得たが、のちにナースに女装して現れたMaybeによりその男は殺害されてしまう。わずかな手掛かりをもとにドレッドは遂にMaybeの現在の潜伏先を突き止め包囲するが、またしてもその網を潜り抜けMaybeは逃亡する。追われ続けることに業を煮やしたMaybeは、これ以上自分を追い続けるならドレッド自身に重大なダメージを与える殺人を実行する、と宣告する。そして、ドレッドに縁の深いMrs. Gudersonに魔の手が迫る…。
シリーズタイトルのLadykillerは女性を狙う犯罪者の意ではなく、Maybeが女装のまま逃げ続け、犯行を重ねるところから。2014年秋期以来久々にMrs. Guderson(この人については依然不明。すみません)とともにあのロボットWalterが登場するのですが、ここで大変尊敬するEzquerra師匠ではありますが、今回はちょっと苦言。せっかく久々の登場となるWalterなのに、コマの端っこで半分切れてるとかゆー画が多いじゃないですか!ちゃんと真ん中に描いてあげてくださいよー。あと師匠の描くWalterあんまり可愛くないです…。そして、実はこのMrs. Guderson襲撃はMaybeの陽動作戦であり、ドレッド達がそちらに動いた隙を突き本当の狙いであるドレッドの唯一の血縁である姪のViennaを襲う。しかし、ドレッドもMaybeの意図は最初から読んでいた!そして遂に追い詰めたMaybeを射殺!こうして長年にわたる因縁に決着がつけられるのでした。
画像はその最終話が掲載されたProg 1998のカバーです。春先ぐらいにJohn Wagnerが発言した「重要なキャラクターが死ぬ」というのは実はこのことだったのですね。まああれは明らかにタイミング的に春期の「The Grindstone Cowboys」の最後で本当にドレッドが死んだのか?という疑いを持たせるためのミスリードだったのですけど。こうして遂に退場となったP J Maybeなのですが、私的には近年の「Day of Chaos」辺り以降しか知らないわけなので、過去の作品で改めて再会できるのを楽しみにしています。
ここでドレッドの唯一の血縁である姪Viennaについてですが、なぜクローンであるドレッドに血縁があるかというと、この人実はスタローン主演の映画『ジャッジ・ドレッド』にも登場したドレッドのクローンの双子であるリコの娘なのです。「Day of Chaos」にも登場していたように、ドレッドはこの人だけは何が何でも助けます。映画の元になっているリコが登場するストーリーはかなり初期のもので、Complete Case File Vol. 1に掲載されています。

2. 筋肉の代用として動かせるプラスティックを開発した技術者。実験の最終段階に恐竜の骨格にそれをかぶせ、動かして見せる。だが実験開発に熱中するあまり、父親に無視されていると感じていたその息子が、友人の少年とともに深夜その恐竜を動かし、Cityを暴走させてしまう。
今期最終シーズンであるSF作『Outlier』のT. C. Eglingtonによるワンショット。作画は最近の合間に入るワンショットではおなじみのPaul Marshall。一時期この人の画についてずいぶん文句を言ったけど、ちゃんと自分の画の欠点をわかっていて努力している人なので、今は好感を持っています。カラーも今回は合っている感じ。

Scarlet Traces : Cold War
 Ian Edginton/D'Israeli

このシリーズ、そもそもは2002年にCool Beans Worldというところでウェブコミックとして始まったもの。Cool Beans Worldというのはかなり意欲的なところだったようで、2001年にPat Mills、Simon Bisleyなどの英国コミックの有名なクリエイターの他に、クライブ・バーカーらの協力も得て立ち上げられたウェブサイトで、アニメーションや一部アニメーションのコミックを配信していたそうです。この『Scarlet Traces』も一部アニメーションだったらしい。しかし、Cool Beans Worldは短命で2002年に終了し、『Scarlet Traces』も最初の5ページで中断してしまったということ。それを「Judge Dredd Megazine」が引き継ぎ、普通のコミックの形で描かれたものが2002年に掲載され、2003年には米Darkhorseからハードカバー版が出版。その後はDarkhorseの方で続編『The Great Game』が4号のミニシリーズとして発行され、2006年に単行本としてまとめられ、同年に『H. G. Wells The War of the Worlds』もDarkuhorseから出版。これらはすべてIan Edginton/D'Israeliコンビによって描かれていますが、Darkhorse版については現在絶版であまり詳しいことが分かりませんでした。そして10年のブランクの後、今期再開されたのが第4シリーズにあたる『Cold War』となります。
さすがにそれだけのブランクもあり、現在は前シリーズも入手困難ということもあり、連載開始のProg 1988では冒頭の目次ページであるTharg's Nerve Centreにこれまでのあらすじが掲載されています。そもそものこのシリーズは、あの有名なH・G・ウェルズの『宇宙戦争』に続く話として作られたものです。火星人による地球侵略戦争が失敗に終わった後、イギリス政府は密かにその残された技術を接収し強力な軍隊を作り上げていた。そしてその軍隊をもって逆に火星への侵略を謀る。長期化した火星への侵略戦争が悪化する中、一人のジャーナリストが数多くの火星に派遣されたまま帰還しない兵士の取材を始めたところ、それらが地球に潜入していた火星人によって作られた人造人間だったことを知る。そして、敵がそもそも火星人ではなく、自分たちの星を失い火星に侵略してきた異星人であることも明らかになる。そして敵異星人により月に設置された超火力砲が地球に向け発射準備に入る。その試みは阻止されたものの、イギリスはイングランド南部殲滅という被害を被るのだった。
というのがこれまでのあらすじ。そして、新たな設定として、その異星人たちは火星のみならず金星をも侵略しており、その手を逃れ地球に脱出した金星人難民が地球には存在し、差別を受けながら金星人街で暮らしているというものがあります。ストーリーの中で説明されているのだけどややこしくなりそうなので先に書いておきます。

金星より地球に向け謎の飛行物体が飛来しているのを月面基地が発見。ただちに緊急警報が発令され、軍により撃墜されるが、発射された脱出カプセルは地球に着陸する。中から現れたのは異星人により作られた人造人間の男Iykarusだった。彼の告げるところによると、彼は反逆者として異星人の元を逃れてきたということ。そして異星人たちはもはや侵略を放棄し、この太陽系全体を破壊するという計画に入ったという。半信半疑ながらも政府は彼のその異星人による目論見を阻止するための彼の計画の実行を許可する。金星人難民の息子として育ちながら、地球人との融和を目指し軍隊で整備工として働くAhronがIykarusにより指名され計画に参加することとなる。そして、Iykarus、Ahronを乗せた宇宙船が金星を目指し旅立つ…。

あの『Stickleback』に続き、昨年夏期には新シリーズ『Helium』を立ち上げたばかりの人気コンビによる過去のシリーズの復活なのですが、まあこれももう新シリーズという感じで今後の人気シリーズになって行くのは間違いないでしょう。時代的には違う歴史をたどったまだ20世紀で、何かをひねくったりこじつけたりすることなく普通にレトロな味わいのSFなのもいい。後半次に続く感じで物語も大きく展開するのですが、それについては次シーズン登場の時に。できれば現物を読んでもらうのが一番だけど。しかしこのコンビ、多分次シーズン最終回と思われる『Stickleback』も気になるし、『Helium』の続きも早く読みたいのだが今後のスケジュールはどうなるのだろうか?Edgintonの方はもう一人の相棒I. N. J. Cullbardとの人気作『Brass Sun』が次はいつ登場なのかとか、Cullbardの方もDan Abnettとの新シリーズ『Brink』の続きが一刻も早く読みたいとか、今後の展開がかなり気になるこの辺の人脈なのです。

Outlier : Survivor Guilt
 T. C. Eglington/Karl Richardson

2015年夏期に続く、SFアクション作の第3シーズンにして最終回。今回はカバー画像はナシ。ちょっとアレステア・レナルズ風だったりもして結構気に入ってたのだけどあまり人気なかったのかな…。前シーズンでは後半、Hurdeの基地に真意を隠し収容されたCaulとCarcerは、計画通り恋人JessとCarcerの両親の救出には成功したものの、CarcerはHurdeの元に取り残されてしまうという結末を迎え、この第3シーズンに続きます。
Caulの行動をHurdeは敵対的な攻撃とみなし、その名目の元地球への攻撃を開始する。その先頭に立ち、攻撃を宣告してきたのは完全にHurdeの支配下となったCarcerだった。密かに接収したHurdeの技術を応用した兵器を使いSornel将軍はその攻撃を迎え撃つ。一方、救出されたJessの証言によると、Hurdeの中にも分裂があり、Caulの行動はその過激派による地球攻撃のための口実として仕組まれたものらしいことが明らかとなる。勝利と栄光のためにはいかなる兵士たちの犠牲をもいとわないSornel将軍に反感を持つ女性大佐Luthraは、僅かな対話の可能性に賭け、Jess、Caulを同行しHurdeの許へ向かうのだが…。
もしかしたらもう少し構想あったのかもな、とも思わせる最終シーズンでした。もちろん言うまでもなく上のEdgintonらを中心とする方向のSFも大好きな私ですが、こういうハードSF寄りミリタリー方向というのにも頑張ってもらいたいと思うところです。イギリスあたりの最近のSF傾向もレナルズ辺りとは違うのかな、と思ったりして同じRebellion社のSolaris Booksあたりを読んでみると見えてくるかな、と思ったりもするのだがなかなかそこまでの余裕はナシ。T. C. Eglingtonさん期待しているのでまたこんなの書いてくださいね。

Anderson Psi Division : The Candidate
 Emma Beeny/Nick Dyer/Ben Willsher

近年の映画にも登場しおなじみの、普段は『Judge Dredd Megazine』の方に掲載されているジャッジ・アンダーソンのシリーズが2000号を前に2000ADにも登場です。
市長選挙が近づく中、アンダーソンは新人PsiジャッジFlowersとともに、過激派組織Citizens' Armyに脅迫されている女性候補Smartの護衛に就く。演説会の最中、Smartへの襲撃が起こるが、ごく短時間ではあるが未来を予知できるFlowersの能力により、候補の身は守られる。襲撃者を逮捕したアンダーソンは、その男が正体不明の能力者に心理操作されていたことに気付く。調査を進めるうち、アンダーソンは孤児として育ったSmart候補とその兄の過去に隠された秘密があることに行き当たる。一方、Smart候補は市民の立場に立つというスタンスから攻撃者を擁護し、Citizens' Armyすらも自らの側に取り込み、やがて攻撃の矛先をジャッジ・システムに向け始める…。
Survival Geeks』『The Ailienist』などでGordon Rennieとの共作で最近の2000ADに登場していたEmmma Beeny単独によるストーリー。いえ、話は面白かったです。なぜ2000号の時ちょっと口ごもった感じになったかというと…、うむむ、夏期前編DreddのP. J. Holdenによる女装した武井壮風チーフ・ジャッジHersheyに続き、今回Nick Dyerによるアンダーソンがガイル少佐の母親か姉にしか見えないのだが…。(カバー画は別の人、Christian Wardによるもの)いや、Nick Dyer自体は陰影の強いクールな感じと暑苦しさを同居させた感じのいいアーティストではあるのだけど、どうも女性が…。イギリス人にはこれがガイル少佐の親族に見えないのだろうか、と思っていたら、なぜか最終回のみ作画がDreddなどでよく見るBen Willsherに交代し、美しいアンダーソンが描かれていました…。

Jaegir : Warchild
 Gordon Rennie/Simon Coleby

前回登場が2015年夏期で1年ぶりになる人気シリーズの最新シーズンですが、今回は4話と少し短め。えーっと、まずJaegirの父親のことなのですが、前回戦死した、と書いてしまったのですが、実は生きていました。実は前シーズンの最後に登場しています。何らかの事情により軍隊を追放になり、現在は引退の身であることが今回の冒頭に明かされます。実は前回の最後に登場したのを見たとき、これは死んだと思われていたのが実は生きていたのだ、と思い込んだ私の早とちりによってそんな書き方になってしまいました。で、今回になる次の時には「戦死したと思われていたJaegirの父親は実は生きていた!」みたいに書こうと思ってたわけ。でもこれは単純な早とちりというよりは、作者の意図的なミスリードにまんまと私が引っかかっちゃったという不始末です。結果的にちょっと混乱するような書き方になってしまってすみませんでした。
引退中の父から連絡せよ、という伝言が伝えられるが、Jaegirにはなかなか父親と話す決心がつかない。そんな中、Jaegirは昔からの知り合いで、大勢の戦災孤児を養っている女性の退役軍人Markhaを訪ねる。かつての父親の部下でもあったMarkhaから父親の話を聞くことで何らかの決心を付けようという考えもあったJaegir。だが再び食料を持ってMarkhaの許を訪れたとき、MarkhaはStorigoiが発症した子供の手により殺害されていた。そして獣人化した子供はJaegirにも襲い掛かる!一方、引退の身である彼女の父にも、その命を狙う刺客が迫る…。
今回も面白かったけど、またしても大きな秘密の一部がちょっとだけ明かされたけどなかなか本編にたどり着かないような感じがもどかしいところ。次はまた来年かー。さて2000号では『Rogue Trooper』を手掛け、現在のNu-Earthサーガを任された感じのGordon Rennieなのですが、2000号の時はこの『Jaegir』が『Rogue Trooper』の話につながると思ったのは私の早とちり(またかいっ!)でしたー、と書きましたが、その後もしかしたら?という展開が!そちらについては次の2000AD 2016年秋期に!いや、でもまた早とちりかも…。

2000AD Summer Special 2016

前回予告しました通り、やっと追いついたことで手も届くようになった7月発売の増刊「Summer Special」についてもその内容をざっとお伝えします。

Judge Dedd : Night Zoom
 John Wagner/Brendan McCarthy
Cityを走る列車内で悪妻からの通話に怒りを募らせる男が、奇妙な人物から交換殺人を持ち掛けられるのだが…。ドレッドも少ししか登場しない、Cityの設定を使ったSFサスペンスという感じの作品。イギリスの有名なアーティストBrendan McCarthyのコミック作品は初見だけど、やっぱスゴイという感想です。
Ace Trucking Co : The Banned Brand Stand
 Eddie Robinson/Nigel Dobbyn
1980年代前半頃、John Wagner、Alan Grantらによって作られた宇宙の運搬人を主人公とするコメディ・シリーズのワンショット。積み荷を運搬中の彼らが通過しようとした星系では宇宙オリンピックが開催中で、スポンサー・ブランド以外の商品の持ち込みが禁止されており通過だけが目的の彼らも立ち入りを禁止されてしまうのだが…。ちょうどオリンピック開催時に発売された号で、何を皮肉っているかは説明するまでもないでしょう。
Sinister Dexter : Shady As Funt
 Dan Abnett/Tom Foster
猛暑の中、何度やってもすぐにまた故障するエアコン修理業者に業を煮やしたギャングのボスの依頼で、二人はその業者の許を訪れるのだが…。まあとにかくまず新鋭Tom Fosterの画が素晴らしいワンショット。
Robo-Hunter : Droid Dilemma
 Alec Worley/Mark simmons
こちらもJohn Wagnerにより、1978~85年のあたりで2000ADに連載され、その後も時々リバイバルされている人気シリーズのワンショット。ロボット専門の賞金稼ぎSam Sladeを主人公とする、やはりコメディ・テイストも強いシリーズらしい。大企業Nebulous Industriesの依頼でお尋ね者のドロイドを回収してきたものの、ドロイドが持ち去ったデータが無いということで賞金の支払いを拒否されてしまうSladeだったが…。助手らしきドロイドのキャラクターも面白く、もっと読んでみたいシリーズです。ところでSam Sladeってもしかしてあのサム・スペードから?
Rogue trooper : Shore Leave
 Guy Adams/Jimmy Broxton
汚染された海岸のNortの基地にある情報を求め潜入するRogue Trooper。ちょっとあまり情報がないのですが多分まだこちらも新鋭というところらしいアーティストJimmy Broxtonのダークに描かれたNu-Earthが素晴らしい。結構地道にコミック方面でも頑張ってる感じのGuy Adamsのシナリオも良し。

時々は新シリーズが開始されることもあるらしい増刊ですが、今回はご覧のように人気作『Sinister Dexter』の他は過去作のリバイバル・ワンショットというところでした。好評のものは本格的にリバイバルシリーズが再開ということもあるのでしょうが、とりあえず過去のやつの単行本とかも読んでね、という宣伝目的もあるのでしょうね。『Rogue Trooper』は本当に好きで過去のを読んでいるのだが、読んでいる「Tales of Nu-Earth 01」が1話5ページぐらいで400ページというようなものなのでなかなか終わらず、まだここに書くまでに至っていないというところです。なるべく急ぐであります。どういうものかさえ把握できれば、全体的にとても楽しく読めた1冊でした。とりあえず出る時には年2回夏冬あたりに出る増刊ですので、また出るようでしたらその時にはお伝えします。


というわけで、2000AD 2016年夏期後編でした。続く2001号より現在進行中の秋期は、ミリガン新シリーズに加え、なんと巨匠Millsの代表作2本立てとGordon Rennieによるアレ!という恐るべき内容です。とりあえずは秋期終了後の年明けぐらいにこちらには登場の予定であります。
まあ結局立て続けに2000ADばかりで他のコミックのことが全然書けなくなってしまっていたのですが、何とかここで落ち着きましたので、またなるべくいろいろなものについて書いていくようにしたいと思っております。なんか腰痛でオレレゴみたいに下半身のパーツ取れちゃうんじゃないかみたいになってしばらく寝てたり急用が入ったりで今回はずいぶん遅れてしまいましたが、また何とか頑張って行くつもりではありますのでよろしくね「:-)ー<。


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2000AD 2000号達成!



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