2017年4月8日土曜日

Adam Howe / Tijuana Donkey Showdown -われらがポンコツヒーロー再登場!!-

遂に出た!イギリス期待の星の最新作にして第1長編作『Tijuana Donkey Showdon』!…なのですが、まあ前回書いたような諸般の個人的事情により、昨年12月に発売され割とすぐに読んだにもかかわらず、書くのがずいぶん遅れてしまいました…。ごめん。
さて、この作品ですが、昨年9月にスゴイ才能を見つけちゃったぞ!、と大騒ぎいたしましたAdam君の第2中編集『Die Dog or Eat the Hatchet』に収録の「Damn Dirty Apes」の主人公である元ボクサーで現在ストリップ・バーの用心棒Reggie Levineが再登場で、Reggie Levineシリーズ第2作となる長編作であります。作品中で説明もあるし、前作を読んでいなくても楽しめる作品ではありますが、結構ネタバレしちゃうし読まないのはあまりにももったいない傑作なので、未読の人はぜひそちらを先に読むべし!

さて、今作でありますが、まずは相変わらず気さくなAdam君の前書きから始まります。なんでもこの作品を書いている途中にお子さんが誕生とのこと。で、子供が成長すればいずれは自分の書いたものを読むかもしれん、これはいかん!と思ったAdam君。とにかく今まで書いたものは版権が切れ次第ただちに絶版にして、今後は行儀のよい小説だけを書くぞ!などと言い出しますが…、HAHAHA、ジョーダンだよ、これからも自分の好きな下品な奴を書くぞ!みんなが応援してくれればまたReggieも登場するからね!でも、まあ、奴は3作ぐらいが限界だろうけどね、とのことです。
続いて友人のホラー作家James Newman氏による序文。この野郎いつかぶん殴ってやらんと気が済まん!イギリス人のくせにまるでそこ出身のように南部が舞台の小説を書きやがるし、ホラー映画にはむかつくぐらい詳しいし、何より許せんのはあのスティーヴン・キングのコンテストで優勝し、キングと食事をしてオレの大好きなホラー映画の話までしやがったんだぞ!と罵倒の嵐。何より『666 Hair-Raising Horror Movie Trivia Questions』なる本を出してるぐらいのホラー映画マニアのNewman氏なのでとにかくそっち方面での対抗意識は強い様子。しかし今は誰かさんとのコラボの予定もあるので、それまではぶん殴るのは勘弁してやるとのことです。そっちも楽しみに待とう。というところで本編『Tijunana Donkey Showdown』の始まりです!

【あらすじ】

俺が最初にHarry Muffetと出会ったのはThe Henhouseの男便所だった…。
Reggieが勤め先であるストリップ・バーの男性用便所に入ると、まるでロード・オブ・ザ・リングのオークのような大男がHarryの頭を便器に押し込んでいた。あんまり関わり合いになりたくはなかったが、トイレも使いたかったので一応声をかけるReggie。話を聞くと、大男の妹が悪徳中古車業者Harryに欠陥車をつかまされ返済を求めているとのこと。よく見ればそのHarry、地元ローカルTVで一日中流れてるCMで見た顔だ。「ああ、あんた知ってるよ。」などとうっかり言ったが運の尽き、すっかりHarryの親友にされてしまうReggie。そして腕に自慢の大男も、相手をスカンクエイプ事件で名を挙げたReggieと認め、勝負を挑んでくる。こうして、今回のReggieの災難は始まる。

なんとか大男は制したものの、いつの間にかHarryは遁走。かなり悲惨な姿で帰宅すると、折り悪く今回のマドンナである女性獣医のShelbyと出くわす始末。全くツイてないReggieである。

前回のスカンクエイプ事件はちょっとしたニュースになり、ニコラス・ケイジ主演で映画化もされ、Reggieにもちょっとした金が転がり込んできた。のだが、うっかりバーの主Waltの投資話に乗ったばかりに、すべてを失い元の用心棒稼業のReggieであった。

しかし助けてやったにもかかわらず礼も言わず逃げ去ったHarryは腹に据えかねる、とHarryの中古車販売場へ乗り込んでいったReggie。だがHarryの口車に乗せられ、支払いの遅れている車の回収を手伝うことになるのだが、そこでもとんでもない事件に巻き込まれ、病院送りに…。

やっと用心棒稼業に復帰し、もう奴と関わりあうのはこりごりだとぼやいていると、電話。えっ?ニコラス・ケイジから俺に?と出てみると

「Reggie、俺だよ、Harryだよ、頼む、助けてくれ!」

…………。

なんでも町のはずれの怪しげな私設動物園経営者にHarryの妻の愛犬が盗まれ、チュパカブラを捕まえた!と宣伝されているそうな…。
しかし、事態は思いもかけぬ展開を現し、Reggieはさらに厄介な災難に巻き込まれて行くのだった…。


まあまずはとにかく笑った。特に中盤、”It was not his leg.”のところでは大爆笑した。読めばわかるっス。やっぱりこいつは本物で、本当に上手い。今回に関しては色々仕掛けて、それをタイミングよく使ううまさを随所で見せてくれます。それにしても最後に使う武器がアレとは…。
とにかく自分としては文句のつけようもない大傑作で、やったぜAdam君というところなのだけど、かなりお下品かつエクストリームなギャグの連発なので、もしかしたら例えば『Jackass』とか観ても全然笑えないとかいう人にはあまりお勧めできないのかも。少なくともDonkey大疾走の場面では私の頭の中ではあのMinutemenのCoronaが高らかに鳴り響いたのでありました。とにかく私のように辛いときは『Jackass』観て元気出そう、で何とかここまで生き延びてきたような人たちには、この作品を読まないということは大変な損失としか思えません。絶対に読むべし!
しかしながら、100%楽しく読み終わった後に一抹の不安が。いや、ちょっとギャグに走りすぎではなんてことは全く心配していない。今回はギャグで行くぜ、ってことで徹底的に笑わせてくれたわけで、まだまだいくつもの技を隠し持っているAdam君なので。で、何がかというと、例えば小説とか読んで、これが映像化されれば、みたいな話をする人もいるでしょう。それでいうならこの作品ってもはや現実の映像なしの段階でも映画として完成されているような作品なのであります。前の時に書いたけど、本格的に小説を書き始める前にはしばらくインディー映画で脚本を書いていたAdam君で、これほどの才能が有ればいずれはまた映画に関わる機会もでき、そうしたら今度はもう小説に戻ってこないのではないか、というのが今の私の少し早すぎるかもしれない心配なのであります。まあ映画だって好きだしそちらだって日々新しい才能が求められているだろうけど、こんなに楽しい作品を作ってくれるAdam君にはなるべく沢山の面白い小説を書いてもらいたいなあ、というのが私の願いです。とりあえずは、この彼女にはいずれフラれるのかもしれないな、という種類の不安を抱きながらも、この新たな才能Adam Howe君には今後も精一杯の愛を注いで応援して行くつもりであります。次も出たらすぐ読むからねっ!サンキュー!

前書きもあったけど、今回も少し長めのあとがき兼作品解説ありのサービスっぷり。そしておまけに以前『Thuglit』に掲載された短編「Clean-Up on Aisle3」を収録。金に困った男が簡単にできると思ったコンビニ強盗が思いもかけぬ展開に、というこちらはちょっと怖い話。相変わらずアイデアと構成の巧みさが冴える秀作です。私としては、何が何でもおススメの一冊でした。

この作品も、前作『Die Dog or Eat the Hatchet』に続き、版元はComet Press。とは言ったものの相変わらずなかなかホラー方面には手が回らず。ちょっとどの辺の作家がおススメなのかも判別できずという段階ですみません。好評だったらしい『Year's Best Hardcore Horror』は今年もVol.2が出るそうです。なんかこの方向のホラー映画とかってファンも多そうなのだけど、あまり女性読者が寄り付かないタイプのホラー小説はどうも苦戦しているようで、以前から気になってブックマークつけてたような、例えば少し前に書いた『Japan Of The Dead』のGrind Oulp Pressみたいな小さいところまで含めた色々なホラー系パブリッシャーが気が付いたら終わってたみたいなのもしばしばという状況で、このComet Pressにも何とか頑張ってほしいと思いもっと応援して行かなければと考えている次第です。とりあえずはやっぱりアンソロジー系をなるべく早く読んでみよう。
そんな状況ですが、結局なかなか手が付けられないホラー系。手遅れにならないうちに今回は気になっているところを名前だけでも並べておきます。まあホラーと言ってもビザール系が多いのだが、とりあえず長く続いているのもその傾向のが多いのかも。まずは以前にも書いたEraserhead Press。日本にはなかなか届かないエドワード・リーらの90年代辺りのゴアなホラーを復刻しているDeadite Pressなどを傘下に持つが基本的にはインディペンドのパブリッシャーです。そして結構前から気にしてるのだけど、なかなかきちんと調べていないのでいまいち説明できないのだが同様にビザール系ホラーと思われるイカすカバーが並ぶBizzarro Pulp Press。ビザールって言ってるか…。そしてAndersen PruntyやC.V. Huntらホラー系異色作家を抱えるGrindhouse Press。この辺の作家については早く読もうとずっと思っているのだが…。なんか結構前からしばらく動きがなく危ないのかな、と思うと思い出したように活動を再開する謎のパブリッシャー。そして最後にRooster Republic Press (Bizzaro Press)。ここも前から気になってるのだけど、そろそろやばい感じだったり…。並べてみるとやっぱり生き残っていたのはビザール系ばかりか。ちょっと日本にはなかなか入ってこない感じの変わったものが読みたい人にはおススメなのですが、ちょっと危なげでいつ無くなるかわからなかったりもするので、気になる人はお早めに。あと、リンクを開くといきなりすごい怖い画があったりするので心の準備をお忘れなく。

Comet Press

【その他おしらせの類】
ここで大変残念なお知らせです。私が以前から注目しひいきにしていた2つのパブリッシャー、Blasted Heathと280 Stepsが先月、2017年3月いっぱいをもって終了いたしました。
まずBlasted Heathについてはまあしばらく新刊もなく危ないのかなあ、とは思っていたのだけど。しかし結構前からその方向に動いてたようで、Anonymous-9やAnthony Neil SmithらのDown & Out移籍についてはすでにお伝えしたようにある程度作家の移行も事前に進められていたようです。Ray Banksについても昨年11月TSB Booksというところに移籍しており、Cal Innesシリーズ他Blasted Heathで出ていた作品はすべてそちらで読むことができるようです。先月には同社から待望の新作Farrell & Cobbシリーズ第2作『Trouble's Braids』も発売されています。前のリンク全部パアになっちゃったけど、次の読んだときにちゃんとしますので。とりあえずRay Banksアマゾン検索ですぐに見つかりますので。Anthony Neil Smithさんについては少し先になるけどDown & Outから絶版になっちゃってるのも含めて旧作が全部出る予定とのことです。The PointシリーズのGerard Brennan辺りはまだ新しいところが見つかっていないのかな。しかしBlasted HeathといえばのBarney ThomsonのDouglas Lindsayについてはちょっと今のところ不明。たぶんBarney Thomson第1作のプリント版を出していて、昨年『Song of the Dead』を出版しているFreight Booksに引き継がれるのではないかと思われるけど、現在のところアナウンスは無し。なかなか次が読めないままこんなことになっちゃったのだけど、好きなシリーズでもあるのでその後の情報があればなるべく早くお伝えします。まさかBarney Thomsonがこのまま絶版なんてことはないだろう。映画も観たので早く次を読んでその時書こうと思ってたのだけど…。なんかここ数日Barney Thomsonのを見てくれてる人がいくらかいるようなのだけど、みんな心配してるのでしょうか。そして最後にAllan Guthrieさんなのですが、いよいよBlasted Heathが終わるという3月の末頃は、アメリカのドゥエイン・スウィアジンスキーのところに来ていて、スウィアジンスキー行きつけの映画館に一緒に映画を観に行ったりW・R・バーネットのお墓参りに行ったりという写真がスウィアジンスキーのツイッターにも上がっていて、お元気そうで少し安心させてくれました。しかしその心中はいかばかりか…。本当に残念だし、自分も結局Blasted Heathについてほとんど伝えられなかったのは情けないのですが、それまであまり日も当たらず出版社も上手く見つからないでいた上記のような今後のシーンをになって行く作家のすぐれた作品を世に出した功績には計り知れないほどのものがあるのです。ありがとう、Blasted Heath!
そしてもう一方の280 Stepsについてですが、少し前までは結構先のリリースまで告知があったのだけどちょっと止まっているようだけど…、などと思っていたらちょっとあっという間に…、という感じ。正式発表されたのも3月25日を過ぎたぐらいじゃなかったかと思う。予約中だったEric Beetner氏の『The Devil At Your Door』も出版されないことになり本人も予約した人にちゃんと返金されるのだろうか、と心配している様子。まあ突然と言ってもある程度作家には話してもいたようで、一部の作品、Todd Morrの『If You're Not One Percent』とかはおそらくはそのまま自費出版という形で引き継がれたようで、まだKoboでは販売されている。そもそも日本のアマゾンからはKindle版で購入できるものが少なかったりする280 Stepsだったのでいまいち正確なところは把握できないのだけど。あと最後の方に出たCourt Haslettの『Tenderloin』はそもそも自費出版で出たようで現在もそのままKindleで販売は続いています。なぜ販売がAmazon Services International, Inc.になっているのだろうかと疑問に思っていたのだけど、そういうことだったようです。しかし、オーストラリアの鬼才Andrew Netteの作品などはそのまま販売中止となっている。2つの魅力的なシリーズを展開していた前述のEric Beetnerも今のところは当てがなく、いつか自費出版でも続きを出すとは言っている。多作で顔も広いBeetnerさんなのでそのうち何とかなるのではと思うが…。私も実は280 StepsのRusty Barnes作『Ridgerunnner』をやっと読んだところで、次はこれについて書こうと思っていたところなのだが…。ちょっと入手困難状態で描くのもなんなので、とりあえずは保留にしますが、やっぱり語る価値のある作家、作品ではありますのでいずれ再販の朗報をもってかけることを期待したい。と、まあ一方のBlasted Heathとくらべるとあまりきれいに終われなかった感のある280 Stepsなのですが、それでも私はあんまりこいつらのことを悪く言いたくはないのですよね。やっぱりここの人たちには本当にジャンルに対する愛が感じられたし、新しい作家を世に出したいという意気込みも高かったわけで、だからこそなかなか読めないながらも名前だけは上げて推してきたのですから。Rusty Barnesをはじめとする全く知らなかった優れた作家を教えてくれた280 Stepsなのである。なんにしても私はありがとうと言いたいよ。
そんな事情でちょっと危機感もあり、いつか読もうと思って今まで書かなかったホラー系のパブリッシャーの名前なども並べてみたわけです。彼らがなぜここで力尽きたのか、なんて分析はどうでもいいや。結局そういうのって、どうしたら売れる本が出せるかみたいなつまらない話にしかならないし。最大公約数や多数決で決まった「売れるもの」に同調できるなら最初からこんなことやってねーよっ。結局私だってほとんど読めなかったわけだけど、それでもここしばらくはみんな北欧の方向いちゃって鼻の頭が冷たくなっちゃってる人たちが(いや私も北欧物好きだけどさ)見向きもしないままスルーして知られないままに終わったかもしれない、俺が読みたいもんを俺が出すんだぜ、ていうやつらの熱い闘いをいくばくかの人にでもお伝えできたのなら自分みたいなもんもいた意味があるというものです。そしてそんな奴はまたいくらでも出てくるのだ。きちんと目を見張って次のチャレンジャーを見逃さないように頑張るのであります。

それでは続いてその辺からのし上がってきた期待の作家たちの作品を次々とリリース中の注目のDown & Outの情報を少し。かのShotgun HoneyがDown & Out傘下に入ったことは以前お伝えしましたが、昨年秋にもう一つDown & Out傘下に発足し活動中のパブリッシャーがABC Group Documentation。ジャンルに関わらない周辺的な作家のすぐれた作品を出版して行くというのが設立の意図。そしてその第1弾として昨年秋に出たのが、日本でも新潮文庫から2冊の翻訳のあるグラント・ジャーキンスの『Abnormal Man』であります。現在Kindle版はキャンペーン中で300円台とお安めになっているので、気になる人はお早めに。そして第2弾としてAll Due Respectからも作品の出ているPulp ModernのAlec Cizakの『Down On The Street』がまもなく発売されるとのこと。まだホームページすらないABC Group Documentationなのですが、今後の活躍に期待したい。
そしてもう一つ。現在6月の創刊に向けて、「Down & Out Magazine」の制作が着々と進行中。だと思う。Down & OutからはCrimespree Magazineが出てるじゃん、とお気付きの人もいるだろうが、あちらはデジタル版の発行だけで、編集も別で傘下の会社とかいう関係ではありません。そしてここでDown & Outも自らのメディアを作り、独自の新しい作家・作品を発信して行こうということなのである。目玉としては毎号有名なキャラクターの新作が登場の予定ということ。第1号にはあのリード・ファレル・コールマンのモー・プレガーが登場ということです。とりあえずはこの動きにも期待して注目。デジタル版も発行されるとのことなので、第1号発売の暁には入手し、何らかの形でお伝えしたいものだと、思うだけは思っておりますです。そうだ、やっとDown & Out Magazineのホームページも見つかったよう。まだほとんど何も書いてないけど…。

Down & Out Magazine

あと最後に少しOolipoなどの情報を。私以外に日本で注目している人がいるのかもわからないここでだけすっかりおなじみ(のはず)のOolipoですが、遂に本格運用で販売が始まりました!と言っても現在のところはずっとエピソード1がフリーで読めるようになっていたいくつかの作品の続きが販売され始めたぐらいのところなのだが。あといくつかあったドイツ語のやつが無くなって英語のだけになっているのだけど、そっちは本国のみでの発売なのかな?いや、どうせあってもドイツ語読めないのだけど…。販売方法は予想通りで、各エピソード単体とシーズン全体の形で販売され、シーズンで買うと少しお得というところ。○○Creditsという単位で販売されていて、100Credits = 1ドル(現在iOSでは120円)で購入しショップ内で使うという形になっています。価格の方はとりあえず今のところは400~900円ぐらいのe-Bookとあまり変わらないところになっています。現在もエピソード1はフリーで読めるのでいくつか読んでOolipo特集でプッシュしたいとも思うのだが、今はちょっと余裕が…。しかし需要があろうがなかろうが知ったことかという人であることは今まで述べてきた通りなので、やりたかったら勝手かつ強引にやるものです。
あと前に書いたジェームズ・パタースンのBookshotなのですが、こちらもアプリが出ており日本でも使うことができるのに少し遅れて気付きました。こちらでは発売中の全作がこちらで購入でき、プレビューを無料で読むことができるそうです。まだ読んでないのだけど。ただこちらは肝心のwithの作家名が見られないのが難点か。いや、パタースンさんの作品が読みたくないとか言ってるわけじゃないけど。インストールし、アカウントをちゃんと作ると世界のパタやんからメッセージのメールが届くよ!あとGreat Jones Streetもほぼ毎日作品が増えて頑張ってるよ。Anthony Neil SmithやRob Hartの短編も無料で読めるんだぜっ!などなどでした。


うーん、これで2週間のスパンか。まだまだですがいくらかは復帰してきましたのでまた頑張る所存です。なんかAdam Howeについてはまだ誉め足りん気もする。みんな読んでね!テレビ東京のお昼の海外ドラマの後のジャパネットのお姉さんが割と好みな気がしていたが、録画したのを早回しでパタパタ動いてるのがかわいく見えていたのだと気付いたりする日々を送っております。ではまた。



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